忍者ブログ
.gig夢日記
 切符を買って座席(ホテルのラウンジ風)まで押さえたのにちょっと降りている間に電車に置いて行かれる。慌てて乗ろうとしたのだが、はみ出たのだ。ホームは夕日。
PR
友人たちと談笑しながらシャッター街を歩いているとすぐ横の一人が撃たれる。後ろにいた別の一人が私の目を覆う。前に起こったことの繰り返しなのでこの後の展開はわかっている。私は腰を抜かすのだ。
夜の田舎道を歩いている。後ろからうちの犬が駆けてきたので頭をなでながらこれで安全だなと思う。犬は慣れた足取りで先を行く。
野原に地下トンネルを掘る。縁に洗濯物を引っ掛けるが、覆いがないのでおりからの雨に濡れてしまう。木製のスノコを切ってかけておくが、それでもきっちりとは被さらない。別の入口はしっかり蓋がされており、さすが両親と思う。中に入ると綺麗な廊下で、両側の部屋(ドアなし)のひとつに両親のベッドがある。その上には私の財布があり、遠くて取りに行くの大変なんだから気をつけなさいと母が言う。周りにも同じような部屋があり、人が行き来している。篭城にはもってこいだ。
運動会の団体競技でハリネズミを手に入れる。ハリネズミと言っても大きさも外見もほぼハムスターで、針も固めの毛に過ぎない。男の子たちがやたら触って床に落とすので、たしなめてみんなで画面に映ったネットマナーを読む。しかし字体も変だし意味がわからない。防御体勢のハリネズミをひとまず蓋のない缶に入れる。仰向けになったハリネズミのヒレ状の脚がパタパタしてかわいい。
所用あって一泊の予定で帰郷する。先月も帰ったばかりなので、忙しいねえと父が笑う。家族で他県へドライブするが、そこは休職中の同期の地元なので、連絡をとろうか悩む。父がカーブでやたらスピードを上げるのでやめてくれと言ったが、私が母にたしなめられる。
兵士はウサギを飼っているが、目に見えないウサギなので誰も本気にしない。しかし兵士は盲目なので、問題なく可愛がっている。
火刑図を見ている。生きている人間を積み上げて燃やすのである。図が現実化し、死体の山がくすぶっている。中に半死の母親と痩せこけた赤ん坊がいる。とっさに赤ん坊を抱き上げ、畦道を逃げる。たどり着いたテラスで、同じく赤ん坊のいる従姉妹がかわいいねと言う。目的地に着く途中、男に持ち物を奪われる。逃げた先を追って横道に入るとワナで、別の男に待ち伏せを喰らう。両手の割り箸を脚のように使ってトリッキーな襲撃をかけてくる相手に負けじと同じ方法で応戦する。
死刑になるところである。執行人と公園に赴く。天気が良く、芝生では人々が遊んでいる。いけにえとして死ぬので覚悟はしていたが、実感はいまいち薄い。笑って死ねるだろうかと思う。気付くと私が執行人で、少年を殺す役回りである。気の毒なので、どさくさ紛れに連れて逃げおおせる。
 深夜家族と車で山道を走るのだが、トンネル内に照明がなく怖い。曲がりくねっているのでなおさらである。途中、工事中と思しく作業員がうろうろしているあたりを抜けていくが、その辺はさすがに工事灯がついている。車を降りて延々階段を降りるのだが、手すりが付いているので歩かずに雲梯の要領で案外楽に行ける。最下階は病院で、廊下に手すりがあるので、医者のいるところまでは同じ要領で行く。よくそれで来られたねと褒められたので、夢だからと返す。が、これが夢かどうかは私も半信半疑である。
 場面変わって、道を歩いている。左脇の寺の入り口には、葬式の関係者と思われる6人ほどが案内板を持っているが、みな涙にくれている。高校生ぐらいの男子が多いところをみると、死者もそうなのだろう。中からは母親と思しき号泣が聞こえる。建物に入ると、畳敷きの大広間に老人がいる。私の横には強面の中年男性がおり、今回私は彼とともに老人に雇われているのだが、私の一派と彼の一派は敵同士なのでお互い内心気まずい。気づいたら術師に術(電磁波のような代物)をかけられていて意識が朦朧とする。気づくと、私と同じ一派の女の子の二人が囲いの中におり、集中的に術を浴びている。術を発する機械の回路は渦巻き状になっているため、私の術(直線状に飛ぶ)では回路の途中3ヶ所の接合部を切ることはできない。対して彼女の術は曲線状に飛ぶため、それで対抗する。途中力尽きそうになりながらどうにか成功。
忍者ブログ [PR]