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.gig夢日記
 海外ドラマをやっているというのでTVをつけるとX-FILE系の擬似科学パニック物。道端にロバの腐乱死体があり、群集がニワトリを追って火にくべている。気づいたらその世界に入っている。どうやらヒッチコックの鳥よろしく動物が人間を襲った直後らしい。鳥が大型化したという噂も聞く。鳥たちは正常に戻っているようだが、人々がパニックを起こして建物になだれ込む。私もつられて入るが、鳩が一羽紛れ込む。まずいと思うと同時に扉が閉まり、瞬間鳥たちが再び暴れだす。入り込んだ鳩は突如狂って吹き抜け中を飛び回り、老人を襲い始める。老人は助けを呼ぶが、人々は逃げ惑うばかりで助けに入るものはいない。二階に逃げるとそこでも大恐慌。どうやらこの発狂は人間にも感染するらしく、別の人を殺している人がちらほら。それが再び静まったとき足元から薄刃の剣を拾ったが、刃がぐねぐね曲がるようで極めて不安。三度目の恐慌はすぐに訪れ、死体の中を似たような剣を持った美少女がうろうろしている。襲ってきた一人を複数回刺すが血は出ず、特にダメージも受けていない様子で逃げていく。彼女の口ぶりからすると五姉妹の様子。いい加減嫌になったので思い切って窓から跳んで逃げると、すぐ後を同じように追ってくる者がいる。建物から建物に跳んで逃げると、眼下の校舎屋上には追い詰められたと思しき生徒が密集している。そこに着地したら生徒を巻き込みかねないのでどうにかグランドに降りる。
 所変わってアフリカ某国。とは言えしんしんと雪の降り積もる公園の中。アフリカにも雪は降るのだ。先ほどのパニックが嘘のように静かである。公園の周りは狭い堀状の流れで、対岸は石垣のように高くなっている。その周囲の柵の切れたところから黒人の作業員が寄っている。あまり近づいたら落ちるよと思っていると案の定落ちる。上から覗き込む仲間に参ったな助けてくれよと笑いながら彼は上がっていく。公園の中央、一段高くなった小さなスペースには背ほどの高さの木。よく見ると小さく家やら足場やらが作られてあり、これらは何冊かの絵本の建物を再現していた。小さくなってその足場に足を乗せてみる。
 所変わってアジア某国。なぜか私を挑発してきた外国人の子供がバイクに撥ねられる。道路にたたきつけられた彼はくしゃくしゃのコンビーフ状態で微笑んでいる。脈が伝わるので命はあるらしい。放っておくわけにもいかないので手に乗せ、病院に連れて行こうとする。知り合いがバイクの後ろに乗せてくれ、三人乗りで東大の病院(某国出張所)を目指す。バイクは空高く飛び、ビルを掠めて降りていく。窓掃除の人々が驚いたように見ている。
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