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.gig夢日記
火刑図を見ている。生きている人間を積み上げて燃やすのである。図が現実化し、死体の山がくすぶっている。中に半死の母親と痩せこけた赤ん坊がいる。とっさに赤ん坊を抱き上げ、畦道を逃げる。たどり着いたテラスで、同じく赤ん坊のいる従姉妹がかわいいねと言う。目的地に着く途中、男に持ち物を奪われる。逃げた先を追って横道に入るとワナで、別の男に待ち伏せを喰らう。両手の割り箸を脚のように使ってトリッキーな襲撃をかけてくる相手に負けじと同じ方法で応戦する。
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死刑になるところである。執行人と公園に赴く。天気が良く、芝生では人々が遊んでいる。いけにえとして死ぬので覚悟はしていたが、実感はいまいち薄い。笑って死ねるだろうかと思う。気付くと私が執行人で、少年を殺す役回りである。気の毒なので、どさくさ紛れに連れて逃げおおせる。
 深夜家族と車で山道を走るのだが、トンネル内に照明がなく怖い。曲がりくねっているのでなおさらである。途中、工事中と思しく作業員がうろうろしているあたりを抜けていくが、その辺はさすがに工事灯がついている。車を降りて延々階段を降りるのだが、手すりが付いているので歩かずに雲梯の要領で案外楽に行ける。最下階は病院で、廊下に手すりがあるので、医者のいるところまでは同じ要領で行く。よくそれで来られたねと褒められたので、夢だからと返す。が、これが夢かどうかは私も半信半疑である。
 場面変わって、道を歩いている。左脇の寺の入り口には、葬式の関係者と思われる6人ほどが案内板を持っているが、みな涙にくれている。高校生ぐらいの男子が多いところをみると、死者もそうなのだろう。中からは母親と思しき号泣が聞こえる。建物に入ると、畳敷きの大広間に老人がいる。私の横には強面の中年男性がおり、今回私は彼とともに老人に雇われているのだが、私の一派と彼の一派は敵同士なのでお互い内心気まずい。気づいたら術師に術(電磁波のような代物)をかけられていて意識が朦朧とする。気づくと、私と同じ一派の女の子の二人が囲いの中におり、集中的に術を浴びている。術を発する機械の回路は渦巻き状になっているため、私の術(直線状に飛ぶ)では回路の途中3ヶ所の接合部を切ることはできない。対して彼女の術は曲線状に飛ぶため、それで対抗する。途中力尽きそうになりながらどうにか成功。
 某山小屋(旧)に数家族で泊まる。昼だが外は吹雪で真白。小屋に着くまでに体の前面が雪の塊でごわごわ。ここの暮らしは甘くないなと思い知る。床にみんなで毛布を敷きつめて寝袋を持ち込み母と弟と寝る。壁際は風が来るのでもう一枚ぐらい被るものがほしい。
 「光」と「闇」という2種類の表記形態がある。「光」は1種類の文字で、単語ごとに分かち書きする。この「光」で書かれた文を鏡に映し、分かち書きされていた区切り部分にもう1種類の文字を足すと「闇」形式で書かれた全く違う文意の文章になる。
ヤンキーの横を通り過ぎて、山奥某所を目指す。母と祖父母がもういて、携帯に電話をかけてきたので合流するのだ。車で行くような場所だが、めんどくさいので歩く。天気のいい長い坂道を上がると見晴らしのいい場所に着く。そこからだらだら山奥を目指す。歩いていったことはないが、子供の頃から遊びに行っている場所だからまあ問題はあるまい。目的の村についた頃にはもう日は落ちており、人家の明かりはあるが道は暗い。母に電話すると「せっかくみんないるのに帰るんじゃないでしょうね」と言われる。迎えに来てもらえる雰囲気ではなさそうなのでまた歩く。田んぼを越えていけば目的の家だなと思っていたら、田んぼはテニスコート様の広い更地になっており、こうこうと照明に照らされた中に何人もの人がいろんなことをしている。編笠をかぶった人もいるところを見ると行楽地なのだ。時代は変わったなあと思う。その真ん中にビルがあり、ここに祖父母と母がいる。そういえば祖父がここに入院したのでその見舞いだった。(といったところで目が覚め、二度寝して続きを見ることに成功。)ビルに入るとホール状になっていて、エレベーターに乗らないと上にいけない。携帯で部屋番号を聞くと、忘れたんじゃないでしょうねと母に言われる。そういえば以前メモった気もするのでごまかして電話を切り、手帳を見る。辛うじて33-Aの文字を見つける。A棟33階? 33階A室? どのみち33階だ。食堂の奥でおばちゃんに係員用のエレベーターを借りる。だが回数パネルは10キーしかなく、それ以上はどうやっても入力できない。適当に押していたら37回につく。屋上階で、ヤンキーがいる。嫌な予感がしたが案の定絡まれ、荷物を分捕られる。ヤンキーはそこで待てと言ったが、相手が向こうに行った隙にエレベーターに駆け戻り、▼ボタンを押してひたすら下に逃げる。着いたところがちょうど33階で、照明を落としたバーのような病院の廊下。人がさざめいて賑やかである。サロンのような待合で母と祖母が談笑しているが、祖母が何かに驚いて後ろによろけたので手で支えながら「来たよー」と言う。何かの拍子に何かが飛び出したらしく「それでおばあちゃんが驚いちゃって」と母が言う。掌で支える祖母の体はずいぶん軽い。
両親が知能退行してしまった。手を引いて駅構内を歩くが、昔を思い出して寂しい。階段下のホームから子供がこちらを指差して責めるのでおっかない。父が何とかしてくれないかと心底願う。
晴れである。山に張られた高速リフトで行く。リフトと言っても乗る部分は縄一本で、ターザンよろしくぶら下がって運ばれるのだ。しかもどうも動力は慣性らしく、ちゃんと上まで持つのか甚だ危なっかしい。当然ながら下は延々谷である。慣性なので、一番向こうまで行ったらすかさず次のロープに移らないと自然に後退である。しかも下降の勢いで。乗るんじゃなかったと思いつつ、どうにか二回乗り換えて頂上到達に成功する。
裏路地に入ると数人が麻薬を売っているので一緒に売る。以前一度だけやったことがあるが、売れる前に警官に見つかりかけて塀の中に捨てた。今回もそうすりゃいいだろうと思っていたらあっさり見つかる。みんな逮捕されるが私は躾のいい家だというので放免される。捕まった中の友人に、後で行くからと伝える。ラウンジで大学の友人と話し、次やったら終わりだねーと胸を撫で下ろし合う。
 好きなサイトが改装している。家が鉄棒になっており、学生たちがコウモリのポーズでぶら下がっている。という構図が転地逆に描かれているのがトップ絵。
 場面変わって、カメの兄弟のうち弟が沼にはまってしまい、兄が助け出す。よく見るとイモムシも2匹はまっており、兄はどうでもいいやと思って踏み潰そうとする。だが、弟がかわいそうだと言うのでやっぱり助けてやる。すると背後からさらに大きなイモムシが2匹登場。はまっていたイモムシたちの親だと言い、子どもを助けてくれたお礼にとカメの兄弟を家に招待する。地面に描いた布団に子ども(都合4匹)を寝かしつけようとするイモムシ父母。
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