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.gig夢日記
 造られた女の子の旅立ちを見送る。コギャル風だが気のいい子で、夜明けの田舎道を並んで歩きながらしゃべる。校舎の屋上から、別の子を見送る。こちらに手を振っているのがかわいい。「割れてるから落ちないでね」と言われて周囲を見れば、私が立っているのは苔むした土のブロックをゆらゆら積んだ上。左隣にも同じブロックの塔がありもう一人が乗っているが、こちらとの間には隙間がある。背後の屋上は遠い。仕方ないので、ブロックの隙間を伝って降りる。地面には腕が一本落ちている。
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 友人宅へ行く。私にも馴染みのある某小屋が今は彼女の家。木の引き戸をくぐると中は昔通りである。布団が大量に敷かれている奥の部屋は夜のこととて暗く、天井の梁は虫だらけである。変な鳴き声がするなと思ったら、隅の梁の陰から季節外れのセミが二十匹ばかり飛び立つ。さすがは田舎だ。ふと見れば床には輝くばかりの金属調エメラルドグリーンの蜘蛛が一匹。彼女がそれを腕に乗せて近付けてくるので逃げる。床には茶色い蜘蛛がやはり二十匹ばかりいて、彼女がエメラルドグリーンの蜘蛛を近づけると案の定あっという間に群がる。
 室内でロバと遊んでいるが、もたもたしていたのでロバがトイレットペーパーになってしまった。戻すのに一苦労。
 切符を買って座席(ホテルのラウンジ風)まで押さえたのにちょっと降りている間に電車に置いて行かれる。慌てて乗ろうとしたのだが、はみ出たのだ。ホームは夕日。
友人たちと談笑しながらシャッター街を歩いているとすぐ横の一人が撃たれる。後ろにいた別の一人が私の目を覆う。前に起こったことの繰り返しなのでこの後の展開はわかっている。私は腰を抜かすのだ。
夜の田舎道を歩いている。後ろからうちの犬が駆けてきたので頭をなでながらこれで安全だなと思う。犬は慣れた足取りで先を行く。
野原に地下トンネルを掘る。縁に洗濯物を引っ掛けるが、覆いがないのでおりからの雨に濡れてしまう。木製のスノコを切ってかけておくが、それでもきっちりとは被さらない。別の入口はしっかり蓋がされており、さすが両親と思う。中に入ると綺麗な廊下で、両側の部屋(ドアなし)のひとつに両親のベッドがある。その上には私の財布があり、遠くて取りに行くの大変なんだから気をつけなさいと母が言う。周りにも同じような部屋があり、人が行き来している。篭城にはもってこいだ。
運動会の団体競技でハリネズミを手に入れる。ハリネズミと言っても大きさも外見もほぼハムスターで、針も固めの毛に過ぎない。男の子たちがやたら触って床に落とすので、たしなめてみんなで画面に映ったネットマナーを読む。しかし字体も変だし意味がわからない。防御体勢のハリネズミをひとまず蓋のない缶に入れる。仰向けになったハリネズミのヒレ状の脚がパタパタしてかわいい。
所用あって一泊の予定で帰郷する。先月も帰ったばかりなので、忙しいねえと父が笑う。家族で他県へドライブするが、そこは休職中の同期の地元なので、連絡をとろうか悩む。父がカーブでやたらスピードを上げるのでやめてくれと言ったが、私が母にたしなめられる。
兵士はウサギを飼っているが、目に見えないウサギなので誰も本気にしない。しかし兵士は盲目なので、問題なく可愛がっている。
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