.gig夢日記
実家で寝ていたら隣の弟用のベッドの脚をゴキブリが這っている。床にも大小幾匹もおり、速いのから遅いのまで様々。母にゴキブリホイホイを貰うことにして着替えるが、タンスの所の床にイモムシが三匹並んでいる。みなアゲハ類の幼虫なので大きくて毒々しく、トゲのある奴もいる。成虫になりかけなので脚だけ成虫のそれで、よく見るともげた脚も落ちている。隣室にも同じようなイモムシが三匹おり、揃って足に上がってくる。慌てて振り飛ばしたが案の定刺されており、腫れる。
場面代わって、動物園。母がボランティアでアルパカを預かることになっている。帰りがけ母に言うと「あっ、忘れてた」と言い、慌てて事務所へ行く。飼育係の連れてきたアルパカは実際はリャマだ。実家の赤いワゴンのトランクに乗せ、サンルーフと窓を開けてやると首を延ばして鼻先を出す。やはり新鮮な空気は必要なのだった。父と弟が運転席と助手席、母がその後ろ、私が最後列で文句を言うがいいじゃないのと言われる。アルパカにアルパカ人形の首を見せると興味を示す。落ち着くという噂は本当だったのだ。走りだすとアルパカが背もたれを乗り越えて私の足を踏み、窓に首を延ばす。
場面代わって、動物園。母がボランティアでアルパカを預かることになっている。帰りがけ母に言うと「あっ、忘れてた」と言い、慌てて事務所へ行く。飼育係の連れてきたアルパカは実際はリャマだ。実家の赤いワゴンのトランクに乗せ、サンルーフと窓を開けてやると首を延ばして鼻先を出す。やはり新鮮な空気は必要なのだった。父と弟が運転席と助手席、母がその後ろ、私が最後列で文句を言うがいいじゃないのと言われる。アルパカにアルパカ人形の首を見せると興味を示す。落ち着くという噂は本当だったのだ。走りだすとアルパカが背もたれを乗り越えて私の足を踏み、窓に首を延ばす。
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空襲があるので友人たちと部屋に隠れている。天板の厚い木の机の下がおそらく一番安全なのだろうが混んでいる。部屋に窓ガラスがあるのに気づき、きっと建物の上でなくこの窓の外で爆発させる気だろうなと思った瞬間、ミサイルがちらりと見える。友人たちと机をかざすが小さく、案の定そこで炸裂したミサイルの爆風で飛んできたガラスにやられる。うんざりである。
花火大会を見ている。会場は街中で、ビルの隙間を花火が飛ぶ。上空から頭上すれすれに枝垂れかかる野菊に似た花火は家にあったもので、パッケージ通りだなあと感慨しきり。通常の花火のほか、両側から色とりどりの直線がネオンのように幾本も水平に走るものなどもあり。
場面変わって、氷入りの細いグラスの上にピンポンパール種の金魚を一匹乗せている。小粒ながら風格のある金魚で、堂々たる様で氷の上に鎮座している。友人と話しこまなくてはいけないので、金魚をつまんで水の中へ移してやる。
場面変わって、氷入りの細いグラスの上にピンポンパール種の金魚を一匹乗せている。小粒ながら風格のある金魚で、堂々たる様で氷の上に鎮座している。友人と話しこまなくてはいけないので、金魚をつまんで水の中へ移してやる。
両側から木の枝がアーチ状になっているところをくぐって行く。辺りの公園は賑わっており、アーチの下を様々な鳥が飛んでいく。三羽で飛んでいた鳩ほどの鳥の一羽が足の爪を私のパーカーに引っかけた。私はそのまま家に戻っており、外した鳥をどこへ放そうかという話になる。白地で背は抹茶色の鳥だ。ばさばさするのを逃げないようタオルと風呂敷で巻いて抱え、森林センターに連れてゆくが誰もいない。結局元のところに放すことにする。
地元である。徒歩で実家に帰る。家にほど近い通り沿いの家はLEGO社の事務所という話だ。一軒家ほどの建物だが造作は洒落ており、一階部分は門のように空洞で向こうの家まで見える。アーチ状の二階はガラス張りで、ここは脇の階段から上がって誰でも入れる。中は今風の白とオレンジ基調の一間で、ソファやらパンフレットは自由に使ってよく、外国人観光客で賑わっている。