.gig夢日記
すれ違った大型トラック(右ハンドル)の助手席に小泉首相が座っていた。灰色のスコッチテリアを抱えていた。首相の犬だそうだ。駐車場でその犬が逃げたので、追いかけて捕まえてやる。
場面変わって、古CD屋(最近よくある雑貨屋と兼業のアレ)でCoccoのCDを探している。店長は大のCoccoびいきらしい。店内でのCoccoのCDの扱いにもそれが見え、Cocco商品紹介はとにかく太字で強調されている。でも店内は妙によそよそしいムード。女性客がひとり、やたらこちらをうかがってくる。何だかな。
場面変わって、古CD屋(最近よくある雑貨屋と兼業のアレ)でCoccoのCDを探している。店長は大のCoccoびいきらしい。店内でのCoccoのCDの扱いにもそれが見え、Cocco商品紹介はとにかく太字で強調されている。でも店内は妙によそよそしいムード。女性客がひとり、やたらこちらをうかがってくる。何だかな。
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伊賀忍者5名、甲賀忍者5名で戦いあう事になった。ちなみに自分は甲賀方である。メンツは大学の仲間だったり『バジリスク-甲賀忍法帖-』の忍者(少なくとも蛍火と蝋斉)だったり全然知らない人間だったりしたが、誰が敵で誰が味方かは皆分かっている。初めは10人一緒にいて、大型ベッドの上で和やかにテレビを見たりだべったり部屋に出入りしたりするが、伊賀忍者がやたらちょっかいを出してくる。外に出ると、伊賀甲賀1名ずつが出家を志し、頭を剃って旅僧姿になっていたので、みんなで抱き合って名残惜しんで泣く。双方1名ずつ、計4組で戦う事になった。相手を討ち取れば勝ちである。勝算はある。勝ち方まではっきり脳裏に浮かんでいる。
小学校時代の友人Fと、中学時代の友人Sと一緒に学校へ行く。ナリは高校の制服だが、教室に入るとクラスメートはみな小学生だ。その小学生が何人も床で人文字を作って遊んでいたので、担任の先生が「またやった」と怒ってそれを散らす。
場面変わって、中学~高校時代の友人Tの家に行く。家は街中だが大きな温泉宿で、温泉に行こうとして迷う。カフェテリアのようなところに出たり、狭い秘密通路を通ったり散々迷った挙句、友人達と外に出ることになる。外から見ると、宿の前面は3軒の店で、それが中でつながっているのだ。でかいなあとつくづく思う。
場面変わって、中学~高校時代の友人Tの家に行く。家は街中だが大きな温泉宿で、温泉に行こうとして迷う。カフェテリアのようなところに出たり、狭い秘密通路を通ったり散々迷った挙句、友人達と外に出ることになる。外から見ると、宿の前面は3軒の店で、それが中でつながっているのだ。でかいなあとつくづく思う。
長屋のようなたたずまいの家々の前を歩いている。軒下には大量の白鳥が休んでいるが、なぜか首を真っ直ぐ上に伸ばしている。狭いからだろう。近寄ると、驚いたらしくばさばさ羽を動かして、低く仕切られている隣のエリアへ移ってしまったが、無論そこも白鳥でいっぱいである。少々気の毒な事をした。屋根の上から信楽焼の狸がこちら目がけて立小便を浴びせてくるので油断がならない。こちらが刺客だと悟られたせいだ。おまけに追手まで来る気配がしたので、それ(と小便)を避けて、目指す一軒に駆け込む。薄く開けた戸の中は物置のように雑然としていて薄暗く、それを自在にかいくぐって先に進む。身は軽く、思う通りに体が動く。と、宝石のショーケースがずらりと並んだエリアに出る。そこにいる太った厚化粧のオバチャンが主人だ。「あんた来たのね」とかそんなような事を言われるが気にしない。ショーケースの上に身軽に飛び乗り、その上を走りながら獲物を物色する。ショーケースの上を走る時は、必ず木の枠の上を踏むようにしなければならない。当然ながら、間違ってもガラスだけのところを踏んではいけない。割れるからだ。だが足は面白いように、目当ての枠の上を踏んでいく。次々にショーケースを飛び移って、物色を続ける。なにせ目利きだからね、とか考えている。
>昔の
母と逃亡する。建物の中のカーテンを開けたらそこは狭くて真っ暗な急勾配の階段で、室内なのだが山道でもある。手すりにつかまって小走りに上っていく。
>昔の
アパートの裏に建物があって、それもアパート。ただし各階一間一部屋だけで、外の非常階段式の階段が階段。で、外から覗くと1Fの部屋にはアジア風の布をかぶせたソファがある。
>昔の
これも経験だろうと思って初めてタバコを買う。ペンキ容器のようなプラスチックのビン? 入りで、今人気な上にいっぱい入っていて得なのでこれにした。で、蓋を開けてタバコを出してみる。ピンクの眠気覚ましガムそっくりだがタバコ。みんなにも配る。そんなに要らないので。
>昔の
電車に乗って、知らず知らずのうちに都市から遠く離れてしまった。外を見ると電車は空中高く、走る線路はジェットコースターのような急角度で、半ば海に沈んだビル街へ続いている。電車は猛スピードで線路を駆け下り、海に突っ込む。
場面変わって縁日。テニスボールぐらいの大きな飴玉が棒つきで売られている。飴玉は金魚を模しており、目、口、ウロコがとりどりに描かれている。ちゃんとシッポまである。
>昔の
地下街から出てくると地上はえらい騒ぎだった。政変が起こったらしい。指示に従って大移動すべく人々が右往左往している。警官と思しき人々が名簿を下げて「速やかに移動してください」と呼びかけている。これから遠いところにやられるのだ。家に帰る暇などない。これからの保証などあるわけもない。見ると、傍らでクラスメイトが泣いていた。彼女は気が強く、私とはたびたび衝突したが、こんな事態ではそれが遠い昔に思えた。クーデタ前、彼女の父親は高官だったので、彼女は今から娼館にやられるのだろう。そんなことを思いながら、二人で抱き合って泣く。やがて彼女は人波に呑まれていく。私もレジスタンスに加わるべく歩き始める。
>昔の
留学中、病気になって一時帰国したのだが、体調も回復したので再留学する。学校に復帰すると、現地のクラスメートが「アサドリ、よく帰ってきたな」と言って、なめことサメをくれる。サメはナマズの干物そっくりである。
>昔の
砂利道で転ぶ。という夢を見て目が覚めたら、ほの暗い和風の飲み屋にいる。という夢を見て目が覚めたら布団の中にいる。という夢を見て(目が覚めた。今度こそ現実)
母と逃亡する。建物の中のカーテンを開けたらそこは狭くて真っ暗な急勾配の階段で、室内なのだが山道でもある。手すりにつかまって小走りに上っていく。
>昔の
アパートの裏に建物があって、それもアパート。ただし各階一間一部屋だけで、外の非常階段式の階段が階段。で、外から覗くと1Fの部屋にはアジア風の布をかぶせたソファがある。
>昔の
これも経験だろうと思って初めてタバコを買う。ペンキ容器のようなプラスチックのビン? 入りで、今人気な上にいっぱい入っていて得なのでこれにした。で、蓋を開けてタバコを出してみる。ピンクの眠気覚ましガムそっくりだがタバコ。みんなにも配る。そんなに要らないので。
>昔の
電車に乗って、知らず知らずのうちに都市から遠く離れてしまった。外を見ると電車は空中高く、走る線路はジェットコースターのような急角度で、半ば海に沈んだビル街へ続いている。電車は猛スピードで線路を駆け下り、海に突っ込む。
場面変わって縁日。テニスボールぐらいの大きな飴玉が棒つきで売られている。飴玉は金魚を模しており、目、口、ウロコがとりどりに描かれている。ちゃんとシッポまである。
>昔の
地下街から出てくると地上はえらい騒ぎだった。政変が起こったらしい。指示に従って大移動すべく人々が右往左往している。警官と思しき人々が名簿を下げて「速やかに移動してください」と呼びかけている。これから遠いところにやられるのだ。家に帰る暇などない。これからの保証などあるわけもない。見ると、傍らでクラスメイトが泣いていた。彼女は気が強く、私とはたびたび衝突したが、こんな事態ではそれが遠い昔に思えた。クーデタ前、彼女の父親は高官だったので、彼女は今から娼館にやられるのだろう。そんなことを思いながら、二人で抱き合って泣く。やがて彼女は人波に呑まれていく。私もレジスタンスに加わるべく歩き始める。
>昔の
留学中、病気になって一時帰国したのだが、体調も回復したので再留学する。学校に復帰すると、現地のクラスメートが「アサドリ、よく帰ってきたな」と言って、なめことサメをくれる。サメはナマズの干物そっくりである。
>昔の
砂利道で転ぶ。という夢を見て目が覚めたら、ほの暗い和風の飲み屋にいる。という夢を見て目が覚めたら布団の中にいる。という夢を見て(目が覚めた。今度こそ現実)