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.gig夢日記
アジア某国人の友人達と、まばらに木の生えた丘陵地を歩いている。前を見ると、色鮮やかな民族衣装を着た黒人達が一列に歩かされている。奴隷として連れて行かれるらしく、白人達が監視している。右手にはアジア某国人の村があり、そこからも人々が一列に歩き出している。二本の列は私の目の前で無造作に交差しているが、誰も気にせずに歩き続けている。あの白人に捕まったら我々も売られると思ったので、友人達と左手に逃げる。左手には黒人たちの村があるが、突っ切って逃げていくと案の定白人が追ってくる。空中を平泳ぎで全力で逃げると、前方に巨大な壁が立ちふさがる。全面ガラスで、ところどころにガラス窓が切ってある。みんな暗号でもってその窓を開けて逃げていくが、私だけ開け方を忘れている。うろ覚えのパスワード通りにブラインドタッチの要領で窓を叩くが何も起こらない。背後にはもう白人達が迫っている。ふと目を落とすと、すぐ下に他の人が逃げていった窓が開け放しになっているので、もう夢中ですり抜ける。抜けた先は逃げたものたちの楽園である。みんなで健闘をたたえあっている頭の中に「情熱大陸」のテーマが流れ、大変感動的な一幕である。
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留学生の子が家(実家)に遊びに来た。夜遅くなったので泊まって行けと言い、家族も賛成した。でも色々あって結局その子は泊まらずに帰った。
 場面変わって、その子と軍の施設から脱走する。建物の中では追われたり撃たれたりいろいろあったが、建物を出てからは怪しまれなかった。軍服を着ていたせいもあったかもしれない。とにかく敷地から脱出成功。迷彩の上着をその辺のドブに捨てる。そこには貧しい人々が住んでいるので、だれか拾って使うかもしれない、と思う。
某国から友人(男)来日。美術館というか博物館に連れて行く。天井からイルカの剥製が数体、人の腰の高さほどに吊られている。さわってもいいそうで、何人かの人がぺたぺた触れているのだが、ヤツはと見れば一体に飛び乗っており、イルカが大きく揺れて他のにぶつかっている。あわててヤツを引っ張り下ろし、お詫びにそのイルカの頭をなでくってからヤツの手首を引っつかんで脱兎のごとく逃げ去る。いいヤツなんだけどね。
野分。大草原を突き抜け波沸かせ疾駆する風。
頭に手をやると、ざりざりした感触。そう言えば数日前に髪を切ったんだった。ものすごい後悔。あれだけ伸ばすのには随分かかったのだ。昔は短い方がよかったのに、いまはそんな気はまったく起こらない。あーあ。
体重10キロの魚と9キロのサメがじゃんけんする。魚が負けたので、体の肉を1キロ、サメにあげなければならない。やばいよあと9回負けたら消滅じゃん、お前。
だらだらインターネットやってても不毛なので、電源を切る。でもお気に入りサイトさんは手元に置いておく。手元を見ると、包み紙に包まれたお気に入りサイトさん。開くとチョコ。口に入れると案の定うまい。さすが人気サイトは違う。
禁煙のはずの駅構内で人々が一斉にタバコを吸いだす。イヤミか。
 場面変わって、弟とパソコンをいじっている。デスクトップ画面がアイコン式ではなくクリッカブルマップ式で大層使いにくい。
 場面変わって、母と二人で夕食。品数が多くて嬉しい。あんたがもらってきたおかずがあるからこんなに多くなっちゃった、と言いながら母が笑っている。たまごスープを飲みながら、私は何かしている。美味しい。
鉄腕アトムのマンガを読んでいる。戦争中か何かで、人がバカスカ死んでいる中をアトムが救助にかけずりまわっている。人間(生死不明)が山積みになって燃えている中から、アトムが「助けてやって」と言って一人の子ども(瀕死)をコバルトに放り投げる。「人間がポリエチレンのように燃えています……」という放送フキダシが読める。
劇場で国際交流会がある。小学校の頃に仲の悪かった奴が来ていて突っかかってくる。気の毒な奴だと言ったらそれきり何も言わなくなった。インドの踊りをみんなで踊ることになった。友人が誘ってくれるが、そいつがいるのでいまいち気が乗らない。仕方ないので参加賞のキーホルダーだけもらう。お寺の写真のやつとマンガ柄のやつがあるのでマンガ柄のほうをもらう。お寺の写真がいいなと思いはしたけど、ダサかったので。
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