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.gig夢日記
隣国から援助物資として寄付された文房具を点検している。小学生向けのキティちゃん筆箱になんか色々(小物入れだの何だの)ついているやつをいじっていたら、モノが悪いんだかしてすぐあちこちとれてしまう。援助物資の中にGIの人形があるが、塩ビ製で腕とか取れるやつで、すでにあちこち別の人形のと付け替えてある。その人形そっくりの軍人さんたちとバイオハザード状態になる。私はそのつもりはなかったのだが気づいたらゾンビ地帯にいる。みんなで固まって行動するのだが、どの位置にいたら一番襲われにくいかを算段する。そのうちにある家に入り、私一人で棚の上に隠れる。でもすぐそばに蛍光灯があるため、自分の影が大写しになってバレてしまう危険性が生じる。しかたないなと思ったら格闘家に襲撃されたので、梁やら棚やらに飛び移って逃げる。
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某国に行く。安ホテルに泊まる。部屋のドアに鍵かけてるはずなのに子供達がわらわら入り込んでくる。何かと思えば壁の下の方に戸が切ってある。小学校の教室にあるアレ。意味ねえなあと思いつつ、したいようにさせておく。男の子が一人「見込みがついた」と喜んで話しかけてくる。
山の中腹で大水に遭う。呑まれるのはご免なので、人々と階段を駆け上る。上まで行って出口を出るともう人でいっぱいなのだが、まだ人が来るので、叫んで奥へ詰めさせる。それでも人が来る。ふとすぐ下を見ると、ちょっと低くなっており、そこに町内ごとに人が集まっている。まだだいぶ余裕があり、そこまで水は来ないので、人々を誘導して詰めさせる。
歩道橋に上ったが、気づいたら手すりの外だった。手すりの内側に入らねばならないが、やたら足場が狭いので、うっかりすると下のアスファルトまでぶち落ちて首っ骨をへし折ることは目に見えている。しかも手すりの根元のコンクリートがひび割れているのがなぜガムテープなんかで補修されているのだ。と思ったらそこは小さな砦になっていた。砦といっても名ばかりで、実際は白い石造りの小さな四角い家のようなものである。地面に高低差があるので、表は二階建てだが裏は二階が一階状態である。二階から外へ出るとそこは庭で、背丈の低い雑草が生えてチョウチョが飛んでいる。天気がいいのでまったくのどかである。その向こうは盆地で、はるかに街が見える。ここは山の中腹の、ほとんど孤立した砦なのだった。ふたたび中に入ると、緑色のTシャツを着た女性二人がいた。この砦を守る(あくまで番人・管理人といったニュアンスであり、兵士ではない)のは8人であり、赤、青、黄、緑のTシャツを着たものがそれぞれ2人ずついる。そろそろ古い制度を復活させるか、と緑Tの女性が言う。青Tのことだ。この砦が受けた迫害が長かったので、青は長らく絶えてしまって、今は私一人なのだ。階段を下りるともう外で、上を見ると2階が張り出している。なにか緑の人としゃべって、「やだよッ」と言い階段脇の木のドアを開ける。中は小さい部屋で、セイタカアワダチソウが繁っている。昔トイレか物置だったのだ。家の周りを周って、もう一つ別のドアをあけると、そこも雑草が繁っている。
大学にいる。母もここの市民講座に入っていて、休み時間にばったり会う。ベンチに座って授業のことを話していると、男子学生が来る。私が脇に置いた荷物を忘れ物と勘違いしたらしく、一緒に置いておいたパンフレットのページを猛スピードで繰って、去っていった。
夜、大学に行く。吹き抜けを上って6階まで行く。本当は7階まで行かねばならないのだが、7階は真っ暗である。行けばセンサーで自動的に灯りがつくのだろうが、そこまで行くのが怖い。それでもしょうがないので7階まで上がり、目をつぶってセンサー付近まで行く。でも、あまりぎっちりと目を閉じてしまったので、まぶたがくっついて開けるのに難儀する。
某国から友人(男)来日。夏祭りに行く人でごった返す商店街を一緒に歩く。途中はぐれた。と思ったら腕を引かれた。見ると奴。でも私が変な風に振り返ったので、はずみで奴が転び、人に踏まれる。ごめんよ。友達数人と行き会う。みんな浴衣。私は帯がうまく結べていないので直していたら、みんな先に行ってしまう。遠くの方からみんなが手を振るので振りかえしたら、バイバイと勘違いされたらしく、角を曲がっていってしまう。いや待てよ。
 場面変わって、アニメ会社のスタジオのようなところでバイトしている。私は絵が描けないので、文字だけでストーリービデオを作る。新人さんの作品を講評した紙が回覧されてきて、私のは「キャラの喜怒哀楽がすごくよくわかるギャグストーリー」と高評価。嬉しい。
本とかがあたるくじ引きをやっている。私は別に興味はなかったが、くじ引きの箱を渡された時にこっそり一枚引く。というかパクる。でも開けてみたら100番。切りのいい番号だったので商品を見てみると、結構よさそうな物だったので惜しかった。でもパクったくじなので、今さら引きましたとも言えない。しばらくして同じところに行くと、商品にダーツを投げて刺さった物をもらえる方式になっていた。1回100円で、めぼしい物はなくなっていた。やるつもりはなかったが、足元に100円が落ちていたので、拾って参加する。とりあえず、一番よさそうな本を狙う。距離は近く、目をつぶっても当たる距離のはずだったが外す。店のおっさんに「その本がいい」と言ってもやっぱり駄目だった。今日はよくよくツイてない。
おさかなくわえたドラ猫を裸足で追っかけてくサザエさんの後ろ姿を実写で垣間見る。
私は小学生であり、堀端でジャイアンに襲撃される。ヘッドロックをかけられたので、全力で体操着袋を奪って堀に投げ込む。逆上した相手に堀に突き落とされるが、巻き添えにして落ちる。相手は泳げないので、私が先に這い上がってそのまま逃走。公園の中を逃げる。相手はまだこないはずだが、足がもつれてスピードが出ない。商店街に入り、江戸風の空き店舗の中の押入れに逃げ込む。直後、みんな(ジャイアン含む)が追ってくる。そこで全員でドラマが繰り広げられ、土間から大勢のお客が見ている。押入れは壁もふすまも消えうせ、私たちは座布団を積んだ上にいる。
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