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.gig夢日記
 夜帰り道で遠くが空襲されている。近くの家の中から自然に火の手が上がる。予感がして家に入ると案の定、天井吊り下げ式の電気の接合部がいきなり火を噴き、燃え始める。箇所が箇所なので水をかけるわけにも行かない。祖母が持ち出す荷物をまとめているので、私も二階に行って荷物を用意する。そもそもモノが少なくてよかったと思う。
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 ラスク状のペットフードを見せながら、彼女と彼は優しい声で私に説明する。私は心を閉ざしている動物のフリをし、言葉少なに反論する。彼女が私にラスク状のペットフードをくれたので、私が演技をする必要はなくなった。そこが某独裁政権下の牢獄になり、私は看守になる。私は物陰で手に持っているペットフードを一口に押し込む。腹は減っているが、盗み食いを見つかったら死刑なのだ。隣の仲間も同じことをしている。と、看守長が来た。見つかったら殺される。が、口の中が乾いているので、いくら呑んでも呑みきれない。やむを得ず、もう一人の仲間が応対している間に、口の中の物の一部を物陰に押し込み、牢の戸を叩いて囚人を怒鳴りつけ、仕事をしているフリをする。看守長が背を向けた瞬間、応対していた仲間が看守長をどついた。私たちは牢の戸をあけ、囚人二人とともに逃げ出す。私は最後に、済まんといいながら棒で看守長の頭をどついておく。いいんだ早く行け、と看守長が言う。人々が会議をやっているのを横目に階段を駆け下りて外に出ると、車の脇で逃げた四人が待っていた。なんで乗って待たないんだ、といいつつ車に押し込み、自分も乗って発進する。外は市場で、人がひしめいている中をどうにかすり抜けていく。
 大きな公園の中の広場の郵便局に泊まっている。建物の周囲は森で、天気はいい。目を覚ますと、窓の外に人々がいて、てんでにばらばらなことをする格好のままでほぼ制止している。窓のうちのいくつかは網戸が下りていず、お陰で部屋の中が丸見えで体裁が悪いので網戸を下ろす。昨日今日と大きなイベントのためにここに来たのだが、昨日は別のことをやってそのまま寝てしまって、参加していない。今日は演劇や映画が催されることになっているが、もう午後なので、全部には出られないこと確定。外に出て、森の間の道を人々と歩く。「ここは猫が多いから」という言葉に周囲を見渡すと、両側の森の一面の茂みのいたるところから猫が顔を出し、こちらを凝視している。
 吹き抜けの6階あたりにいる。下を見ると人々が行きかっている。仲間の一人が笑いながら木刀を投げ落とした。下の方でがらーんという音と悲鳴がする。人々が駆け上がってくる気配がしたので、私はあわてて屋根裏に隠れる。花が何輪も落ちていて、そのうち一輪の茎が屋根裏の跳ね上げ戸に挟まっている。それを何とかしないと見つかってしまうので取る。もう一輪挟まっていたのがあったが、それは知らない間に取れていた。
 電車に乗っている。窓から見ると、ラピュタのゴリアテと併走している。ついに来たかと思う。
 場面変わって、山の中腹の建物の中にいる。ゴリアテが明日上空を通過するので、それにロープを引っかけてぶら下がり、山上の基地までついて行こうというハラである。が、天井が低いので、どうしようかと聞いたところ、某国人の管理人に案内してもらう。その部屋を出ると、その階から上の階まで吹き抜けになっている。これなら何とかなるだろうと思い、吹き抜けの真下の小さい屋根の下に隠れる。が、荷物の準備をしていない。その屋根の下は私の家なので、荷物を準備していると、家族が腕時計を見せてくれる。それによるとゴリアテ通過時刻はだいぶ前である。と思ったらゴリアテが通過してしまった。何とかなるかなーと思ってロープを投げる真似をしたが何ともならなかった。仕方ないので商人のふりをして山に登ることにし、某国の織物やらポスターやらをリュックに入れる。と、ゴリアテに忍び込んだはずの友人が来る。どうしたのかと聞くと、結局ゴリアテは引き返したという。山の下にいるのかと聞くと、脇から別の友人が、ここではチャイの消費量が多いのか、と聞く。最初の友人はそちらに答えたので、私は軽くスルーされたことになる。ゴリアテに乗り遅れた自分の落ちこぼれぶりが嘆かわしい。でも歩いて登っても何とかなりそうな気もする。
 山の中腹の道路にいる。道は左手から右手にかけて下り坂であり、下って右に入ると昔来たキャンプ場である。もう何年も来たことがないので懐かしいなーと思いつつ、寄らずに下っていく。下っていくその左手下方には盆地が広がっていて、道路わきの木々が低いので眺めはすこぶるいい。しばらく行くと商店街に入る。まだ中腹なのだが、ここから先はもう盆地まで一面に商店街と住宅街である。人の代わりに車を運転することになり、あぶなっかしいハンドルさばきで運送屋まで車を運ぶ。運送屋に入り、その人の代理でお金を払う。急な代理なので立て替えということにする。レシートをもらおうとして床に落とす。
 ピアノ教室に行かなければならない。今日が初日で、場所は近所の某町である。母親が送ってくれることになっていたのだが、時間を伝えるのを忘れてしまっていたせいで、開始時刻から一時間経過しているにもかかわらずいまだに家にいる。でも何か言われるのが嫌さに言い出せない。とりあえず、時間になったよと嘘をついて車を出してもらう。で、町名を告げたはいいが、具体的な場所は知らないことに気づいて心中ひそかに青ざめる。でも仕方ないので黙って乗っていると、母は場所を知っているらしくどんどん行く。で、大きな駐車場に止まった。ここがそうらしい。でも時すでに三時間が経過しており、どうやってごまかすかが大問題となる。そうこうしているうちに長距離バスに乗り、二駅目で下りる。そこは山中の大きなホテル前で、当然ながら県も町も全然遠い。だがよく考えたらここがその町なのだった。成り行き上中に入って教室を探さねばならないが、案内板を見たら302号室で就職説明会をやっている。そういえばこれに参加しに来たんだった。
 夜の学校のグランドから、列になって外に出る。運動会形式の戦争が終わった後なので、グランドのふちに沿って死体が山積みにされている。つり橋を渡ろうとするが、やたら足元が滑る。手すりにつかまっていて良かったと思う。渡り終わったところで友人が「リップグロスを落とした」という。私は足元に自信があったので、取りに行ってあげる。橋の入り口辺りに落ちていたので拾う。前の日に別の友人が置いていったと思しき鉢植えがあるので、それも念のため拾う。リップグロスを返すと、ありがとうと言われる。
新聞の訃報欄で「松任谷由実、五十五歳で死去」の記事を目にする。家の中で飼っていた大量の動物のうちのフクロウにつつかれて何かに感染したのが原因らしい。
久々に中学校に行く。2階に行って、廊下から斜め左上に伸びているスロープを上ると生徒会室に行ける。そのスロープの手前にはもう一本通りがあり、こっちは別の教室に行ける。そこに入ると、男子生徒に「どうしたんですか」と話しかけられる。探し物だけど見つからないからいい、と言って部屋を出て、元の地点に戻る。生徒会室行きのスロープの前を素通りするともう一本スロープがあり、こちらは3階行き。で、3階は2年生の教室の並びであり、その突き当たりのT字路を左に行くと突き当たりは木工室である。振り返ると、スロープの出口にアホウドリの剥製がある。そういえばそんなもんあったっけな、と思う。
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