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.gig夢日記
 米軍が侵攻してくる。そこの家はみんな中国人だが、養女は日本人なので、みんなその子を心配している。その子は「日本人だから……」と言いながら涙にくれる。その辺の子たちはみんなで、カムフラージュのため軍服を着ることにする。女の子たち髪切って男装して軍服。トイレで着替えているが軍服が足りない。もう米軍に占領されていて、警備の目が物々しい。私は事務室に行って軍服のありかを探る。担当の先生は米先生と藤崎先生というらしい。外に貼ってあった事務室の机の配置表を見るとそんな名前があったので、藤崎先生と言ってみると藤崎先生がそこにいた。米軍が近くにいるので小声で軍服のことを聞いてみると、事務室に入れてもらって、倉庫にいっぱい置いてあるのでぜひ持っていくようにと言われる。必要事項を書いたメモを印刷してもらうが、最初のプリンタでは文字化けし、2台めでようやく印刷できる。一度建物の外へ行って再び事務室へ戻ろうとしたが、そのわずかの間に入り口に米軍の検問がしかれ、入ろうとする人々に身体検査をしている。私は口にメモを隠す。さっきまでおにぎりを食っていたので口の中でご飯と混ざる。とりあえず他の人の身体検査に夢中の米兵の目を盗んで事務室に入る。
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 マンガを読んでいる。美人じゃなくてスタイルもよくないけど真面目な女の子が、美人で天然系の後輩に説教しているシーンから。でも天然系後輩は天然系なので、ナチュラルに相手の気にしてることを言って、でもそれに気づいてない。で、その主人公は友人(男)と同居しているけど、その家に異世界から若者が樹を切りに来る。で、その家の柱を樹として切ってしまう。で、ぶったまげて気絶した2人ともども異世界に引きずっていく。この後の展開としては、いろいろあって主人公が魅力的に(顔が変わるとかじゃなくて)なる予定。
 車から降りて、窓の外から運転席の友人(異性)の頬をはたく。本当はそうしたくないのだが、見透かされないようにする。車に背を向けて歩き出し、その友人からもらったストラップは投げ捨てる。別の友人(異性)が一緒に歩くので、わざとそいつと仲よさそうにする。路地裏に入って、そいつが気をそらした隙に逃げる。知っている猫がいたので抱き上げて逃げる。公園の鉄柵を婆さんが開けてくれようとするけど、後ろからそいつが婆さんに声をかける。追いつかれた。仕方ないので鉄柵を乗り越えて道路を逃げるが、足が空回りして進まない。某国に行けるチャンスをどうして棒に振るんだろうねえとそいつがしみじみ言う声が聞こえる。でも私としては逃げたいところである。
 某国の池のふちでお弁当を開く。開いてから思い立って、軽く蓋をして池のふちを歩いてみる。戻ってきたら蓋をちゃんと閉めてなかったのが災いして、おかずの箱にはゲンゴロウっぽい虫が2匹ほどたかっている。ご飯の箱はと蓋を取ってみると、ゴキブリが2匹かじりついていて、手が滑ったフリをして池に叩き込む。にごった水に沈みながらそれでもご飯から離れないゴキブリ。気持ち悪い。
 地元で母親と弟とバスに乗っている。が、乗り継ぎがうまく行かなくてこれ以上行けない。降りてバスの路線表を見ると、みんな東京の地名である。だってここらはみんな東京の地名だから。私はもう少し離れた所に行く用事があるのだが、母と弟が一緒にきてくれるので、3人で喋って笑いながら行く。
 上がりかまちに立って某国友人と話しているが、バランスが取れずあおむけに三和土に転落。背中のリュックがクッションになって奇跡的に無傷。友人に笑われる。リュックに何入ってたっけかなあと思う。
 町ひとつ入るような大きな市場を歩いている。さすが都会だなあと思う。山奥の小さい市場に行く。ぐっと規模が下がって、通り2~3本に挟まれた数ブロックしかない。ヴィエンチャン並だと思ったら、ヴィエンチャンになる。というか、今そういうことになった。Tシャツがやたらぶら下がっていたり洋風食器の小さい店があったりで楽しい。
 場面変わって、宙に浮いた名刺大のカードに腰かけている。そうして足で地面を蹴ると空中に軽々と上がれる。無論上がるだけ上がったら下りてきてしまう。バランスを取るのが難しいが、高く浮けるとなかなか楽しい。誰かが車に乗せてくれるというのでみんな乗るが、私はカードに座ったままで車の後ろを掴む。カードから落ちさえしなければ浮いたまま引いて行ってもらえるので。
 時代劇を見ている。商家に押し込みが入る内容であるが、今日のはことに恐ろしい。手代一名以外は皆殺しで、しかも片腕は切り取られて机の上に並べて立ててある。その辺りの壁には被害者の血で「血」という血文字が大量に書きなぐられている。生き残った手代は、縛られて口の中に強盗の手紙を突っ込まれ、虚ろな目で現場を見ている。あんまり怖いので私は後ろを向くのだが、そこのガラスに画面が映って見えてしまう。目を覆ってもどうしても見える。
 場面変わって、高校の行事の自転車レース。生徒が学校の周りを自転車で走る。私は大江戸線六本木駅を地上まで駆け上って鍛えているので、最終盤の坂を自転車で駆け上がり、ライバルを抜き去ってトップに踊り出る。学校のイチョウ並木に帰ってくると、もう向こうはゴールである。
 場面変わって、友人と二人で買い物に行く。友人の車の助手席にいるのだが、友人が道でバックしすぎて、後ろから来た車にぶつかりそうになる。車から降りて二人で歩いていると、道路わきのグランドで同僚達がサッカーをしているが、瓶ビールを呑みながらである。空き瓶の破片がそこらじゅうに散らばり、みんなしたたかに酔っている。そのうち破片に当たってボールが割れ、派手な音がする。同僚の一人がくしゃみをした拍子に首が外れて落ちる。他の同僚が首を乗せ直して彼を持ち上げると、彼はビールの呑みすぎで水風船状になっている。同僚が彼を投げると、彼は派手な音を立てて割れる。私と友人が道路を渡ると、猫が出てくる。友人が撫でると人懐こそうに目を細めるが、私が撫でると無言である。
 詩が浮かぶ。「眠りについた顔は/梨に似ている//止しなさいよという庭に/飛ぶ蝶は/一時笑うように舞ったが/すぐ空気に溶ける」。謎解きすれば、「梨」=「無し」なので、活動がない「眠り」=「梨」。「止す」=「活動がない」ので、それを無視した(=「活動のある」)蝶は、消滅を免れない。
 友人と二人で教室に入る。中は誰もいない。黒板は落書だらけだが、もう少ししたら先生が来ることを思い出し、慌てて消そうとする。でも友人が「この方がいいじゃん」と言って色々書き足していく。私はあせって消すが間に合わず、先生が来てしまう。黒板には卑猥な書き込みがあり、それを消しながら先生はこういうことで人格が分かっちゃうからね気をつけなよとしみじみ私に言う。違うんだよ私じゃないんだようと思いながら、私は黒板を消している。
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