.gig夢日記
黒地に白のダルメシアン(オス)を拾う。若いがもう成犬。でもうちにはもう犬がいて飼えない。でも置いていったら犬獲りに獲られるに決まっている。車に乗って窓から半身出して振り返ったらぽつねんと立っている犬の影。やっぱり捨てて行けないやと思って呼んだらダッシュで車に乗り込んできた。やっぱりこれでよかったのだ。
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アパートの裏に建物があって、それもアパート。ただし各階一間一部屋だけで、外の非常階段式の階段が階段。で、外から覗くと1Fの部屋にはアジア風の布をかぶせたソファがある。
ネズミの影が床を走るので、自分の影で猫の影のふりをしてネズミに覆いかぶさる格好にしたら、あんまり予想通りにネズミの影がキーキー鳴いて逃げる。ネズミの影は白ネズミになって、バックで本棚に隠れる。用心深いやつだ。
友人たちと集団で山小屋生活をしている。ベッドはベッドというより2段式のスペースで、そこに布団しいて10人ぐらい一気に寝られる。今まで全員が上の段で寝ていたのだが、今日新しい子が入ってきたので、下にも布団を敷こうかということになる。
某国首都のすぐ外の道を自転車で走っている。道は舗装工事がなされている最中なので穴だらけで、そこここに盛り土がある。うっかり穴に落ち込みそうになって危うくバランスを立て直す。都市に入ると、道の脇に日本の古い長屋を改装した店がある。長屋は二世帯分で、左側がおもちゃ屋で右側が和菓子屋である。「饅頭屋」と書かれた木製の古い看板が残っているところを見ると、昔は饅頭屋だったに違いない。おもちゃ屋はにぎわっていて、今流行のハローキティロボットがある。
車で国道を走っている。道路わきの高層マンションはイケてるのだが、厚みがない。ワンフロアあたり一部屋分の厚さしかない。絶対風吹いたら倒れるよね、住みたくねえなあと会話。
場面変わって、金魚を買ってくる。まるまる太ったのを大小五匹ほど、厚紙一枚に貼っつけて持ち帰ってくる。当然金魚の表面は半乾きで、すぐ水槽に入れなきゃならないのだが、めんどくさくなって寝る。次の朝、慌てて水槽(他の赤い熱帯魚もいる)に厚紙ごと放り込むと、案の定大きいのが2匹ばかり沈んで横たわったままピクリともしない。悪いことしたなあと思っていると、他のが動き出すのでやや安堵。
場面変わって、金魚を買ってくる。まるまる太ったのを大小五匹ほど、厚紙一枚に貼っつけて持ち帰ってくる。当然金魚の表面は半乾きで、すぐ水槽に入れなきゃならないのだが、めんどくさくなって寝る。次の朝、慌てて水槽(他の赤い熱帯魚もいる)に厚紙ごと放り込むと、案の定大きいのが2匹ばかり沈んで横たわったままピクリともしない。悪いことしたなあと思っていると、他のが動き出すのでやや安堵。
深夜2時の終電。えらいこと混んでいて、並ぶ必要がありそう。ちょっと外して戻ってきたらもう長蛇の列。しまったと思って並びなおす。今度はみんなで一度上に行かねばならない。ぞろぞろ上に上がって用事を足す。こんなことやっている場合じゃないのだが。で案の定、下のほうから発車のベル。ダッシュで駆け下り、窓口に150円を出す。と思ったら50円玉が10円とか1円になっている。出したときは確かに150円だったのだが。でも時間がないので、出したときは150円だったんだしと思ってそのまま出し、切符を引っつかんで電車のドアに駆け込んでいく。
インドに行く。インドでは宗教上、女性は映画だのを見に行ってはいけないのだが、観光客はその限りではない。そこで、友人(インド人女性)は、外人であるところの私と一緒に映画を見に行くことにする。彼女はスーツを着ているので、伝統衣装の多いインド人女性には見えないのだが、切符を買うところで、切符売りの親父が彼女を指して私に「ああいう女は躾が悪くて」という。私は「彼女は外国人だ」と言う。映画館の入り口では、私が切符を渡すと窓口の男は愛想よく入れてくれようとするが、彼女の姿を見た途端ノコギリだのペンチだの妙な拷問用具を引っ張り出してきたので、私と彼女は諦めて帰る。帰り道は丘陵地帯の切りとおしで、天気がいいので快適である。道に落ちているカマキリの市街をつっつくと、体内から同じ緑色をした毛虫が出てくる。私はゲーッとなるが彼女は平気な顔で毛虫をつまむ。
窓辺に、このあいだ行ったライブハウスの女性歌手3人が座っている。私はそのうちの一人のファンで、彼女が手に持っているハート型のオブジェが欲しい。ファンのうちの一人にくれることになっているので。で、その辺をうろうろしていると、首尾よく彼女がくれる。そのオブジェのビーズがいくつか取れて下に落ちているので拾う。
場面変わって、友人とイベントに行く。チャイナ系の綺麗な服を試着できるようで、既に何人かの人が思い思いの服を手にとっている。友人も服を見ている。と、窓辺に妖怪飛来。見た目は火を吹く裸のネーチャンで、口が耳まで裂けそうな勢い。我々はメドゥーサと呼んでいる。で、私は身の丈ほどもありそうな棒を振るって応戦。ビルから脱出することになって非常階段へ急ぐ。逃げ遅れた人二人を両脇に抱えてビルの5階の窓から飛び降りることになる。私はスノーボード(空飛べる奴)を持っているが、3人で乗ると出力が足りない。仕方ないのでワイヤーを窓枠に引っ掛けて、それとスノボで勢いを殺しつつ飛び降りることにする。真下に自動車があるのでまあ何とかなろう。
場面変わって、友人とイベントに行く。チャイナ系の綺麗な服を試着できるようで、既に何人かの人が思い思いの服を手にとっている。友人も服を見ている。と、窓辺に妖怪飛来。見た目は火を吹く裸のネーチャンで、口が耳まで裂けそうな勢い。我々はメドゥーサと呼んでいる。で、私は身の丈ほどもありそうな棒を振るって応戦。ビルから脱出することになって非常階段へ急ぐ。逃げ遅れた人二人を両脇に抱えてビルの5階の窓から飛び降りることになる。私はスノーボード(空飛べる奴)を持っているが、3人で乗ると出力が足りない。仕方ないのでワイヤーを窓枠に引っ掛けて、それとスノボで勢いを殺しつつ飛び降りることにする。真下に自動車があるのでまあ何とかなろう。
マンガを読んでいる。古代日本で、服装は中国風。妖怪なんぞも出てくるジャーナリスト物。主人公は若者(少年?)と30代ぐらいのやさぐれた男の二人。若者は新米記者。第一章は、事故で妖力を受けて妖怪の子を妊娠してしまった若い女の人の話。いろいろあって彼女はその子を「産みたい」というが、その折も折にデスクから「上から圧力がかかったから本件から手をひけ」と言われ、しぶしぶ手をひいた途端、彼女は殺される。「これがジャーナリズムなんですかッ」と叫ぶ新米。で、第一章は終わり。