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.gig夢日記
 マンションの4階に住んでいる。友人が遊びに来て話していると携帯に電話がかかってきてしまったので、とる。昔お世話になった人からで、仕事の話をする。話をしながらその辺を歩きまわるのだが、従姉妹が伯父からもらった熱帯魚が水槽の中で死にかけている。2匹いるうちの1匹がひどい皮膚病で、もとは赤かったのが体中が黒くなってしまっていて、それでもときおりもがいているところを見るからまだ生きていると知れる。気の毒なものだ。気を散らしているので応対が上の空になる。幾度も会話が長いこと途切れるのは、どうも私が返事をしそこねるせいらしい。部屋の中が知り合いの格闘家たちとその取り巻き(みんな友人)で一杯になる。格闘家の一人が会話中の私に悪意をもってちょっかいを出すので、哀しくなりながら足を引っかけて倒し、身を翻して逃げ出す。部屋を出たところのエレベーターに飛び乗ると、あとから知人の一人も逃げてくるが、私が閉ボタンを押し続けていたので彼は間に合わなかった。とりあえず1Fを押したが、ドアの向こうからは足音が聞こえる。フェイントで上の階を押すか否か、半分パニックになりながら検討する。
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 同い年ぐらいの長髪の女の子と台所にいる。隣の建物で授業が始まってしまうので早いところガス管を通っていかねばならない。ふたつあるガスの元栓の一つを開いたら間違ったほうだったらしく、コンロ部がぼん、ぼんと断続的に火を噴き始める。火事を目撃したことがあるらしい彼女が怖い怖いと言って泣くので、大丈夫と言いながら背をなでるしかない。
 大学構内でみんなが包丁片手にゲームとしての殺し合いを始めるので、参加する気のない私としては切っ先三寸かわして逃げ出すわけである。みんなと逆の階段を駆け下り、複雑な廊下を突っ走って、あまり人の来ない物置部屋に入る。以前見つけたのだがそこの奥には人知れぬドアがあり、人知れぬ裏庭に出られるのだ。が、そのドアはタンスやら何やらでふさがれているので必死こいてどかし、裏庭に出る。この庭のフェンスを越えて公道に出ればもうそこは圏外なのだ。が、フェンスの外は公園で、そこは私有地扱いなので、もつれる足でまたそこを越えようとする。
 祖母とマックに行く。私はハンバーガーとシェイク、祖母はアップルパイとお茶で、私が注文しに行く。でも列に割り込まれるわやっと順番来たら注文内容忘れるわ。といったところで目が覚め、布団の中から隣室の時計を見ようとしてふすまに手をかけようとするも何度やっても手が挙がるようで挙がらない。やっとふすまをあけるともう昼の12時を回っている。もうあと20年もしたら私はこの世にいないからねーと祖母が言っていたのを思い出し、泣けそうになる。(といったところで本当に目が覚める)
 事務所の机にリュックサックを置いておいたのをマジックハンドで取ろうとしたら発火している。慌ててコップで水をかけ、背負おうとしたら熱い。まだ中がくすぶっているのだ。中にも水を入れる。
 小学校に授業に行くので8:20に待ち合わせのはずが余裕で忘れて、10:00に大学に登校。あっと思い出して携帯を見たら8件ほど着信が入っている。
 母と逃亡する。建物の中のカーテンを開けたらそこは狭くて真っ暗な急勾配の階段で、室内なのだが山道でもある。手すりにつかまって小走りに上っていく。
 修学旅行で、各クラスごとに違う料理を食って解散。一人で帰る途中で、門をくぐって見上げると、門の上の展望窓に別のクラスの友人の姿が見える。どうやら迷って集合に間に合わず食いっぱぐれたらしい。みんな帰っちゃったかと彼女が聞くので、みんな飯食って帰っちゃったよと答えると、落ち込んだらしく窓からぶら下がる彼女。転落しなさんなよと声をかける。彼女のクラスが食べたのはイカのちらし寿司だったな。
 夜の川っぷちで舟を仕立て、女を集めている。スパイとして隣国に送りつけるためである。最初は仕事だったんだが、しまいには同僚(異性)に認められるのが目的になっていた。女達と組ませる男も探そうとしたが、夜が明けてしまったので中断。古本屋に行ったら私のリュックと後ろにいた女の傘が絡まってしまって口論になる。でもお前ごときにゃ負けない。店が仲裁に出て、会議室でプラスチックのパレット状の皿のスペース2つに親指と人差し指の指紋を押す。
 何かのフェスタに行く。会場を横切る立体歩道橋から見下ろすと、どこかの国の首都がCGで再現されていて、店の看板が全てスポンサーのコンビニのもの。凝ってる。正面の建物のバルコニーではゲームをやっていて、所定のゲームに参加者が自分の作ったプログラムで挑む。制限時間内に複数のカゴに玉を入れながらすみっこの玉座にキャラクターを座らせなければならない。ロボコンと同じ要領なわけである。
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