.gig夢日記
電車を降りて駅を出ると快晴。雪が積もっている。あおむけになって地面を蹴って背中で進む。走るより速くて意外に進む。楽しくなって起き上がってみると雪面は犬のオシッコだらけ。横道を入ったところにはフンまで見える。こりゃ背中でオシッコを轢いた可能性があるぞとちょっとあせる。歩道橋を降りて見上げた空は青いかと思いきや鈍い鉛色。太陽の周りに白いコロナ状がぼんやり見える。
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雑誌でドイツの村の家族の暮らしを読んでいる。見通しのよい丘陵地帯で、カントリー調の生活。その家は女の子と男の子がいる。お母さんは時々町まで仕事に行かなくてはいけなくて、赤ちゃんを連れて家を空けるとか。その地方の料理なんかも紹介されていて、「何が出てくるかわからないパンケーキ」なんてのもある。写真を見ると、ふくらんで男の子の持つフライパンからえらいこと盛り上がったスコーン状のパン。中に赤や緑の粒粒が見えるのはニンジンとかだろう。上にもクリームが乗っていておいしそうに見える。そうこうしているうちに私はその家にいて女の子とも男の子とも仲良くなっている。雑誌の最後のほうで、お母さんはまた出稼ぎに出て行く。丘の上でそれを見送る女の子。
チーズを裂いてまたパズルのようにつなげようと四苦八苦。
引越しをすることになった。斜め裏の家も引っ越すそうなので、家が2軒消えて櫛の歯が欠けたようになるのは請け合い。遊びに来た友人に母が新しい犬を見せる。洗面所のカゴの中にいるそうで、そんなのいたっけかなーと思うのだが、上にかかっているタオルを除けると子犬がいて、そういえばいたっけなと思う。模様はさすがに同じとは行かないが毛の色合いが死んだ犬にそっくりである。今から4泊の旅行に行くので着替え等が要るが何も用意をしていない。犬で話題がつながっているうちに用意せねばならない。
知人がペットのリスを見せてくれる。首輪と紐で犬っぽくつながれているもののやっぱりリスらしくちょろちょろする。私の首に飛びついては喉仏をちまちまちまちま舐めるのでえらくこそばゆい。
ところ変わって、私の部屋に労働者3人が同居することになる。カーテンで私のスペースと彼らのスペースを区切ろうとするのだが、レールがいまいちずれていてうまくいかない。彼らがこの部屋に来る前となりの客間にいたのかどうか記憶が定かでない。
ところ変わって、私の部屋に労働者3人が同居することになる。カーテンで私のスペースと彼らのスペースを区切ろうとするのだが、レールがいまいちずれていてうまくいかない。彼らがこの部屋に来る前となりの客間にいたのかどうか記憶が定かでない。
学校に行こうとして電車に乗るが所用あって途中下車。急行の通過待ちの間なので余裕はあったはずなのだが、ぼやぼやしていたせいで電車が行ってしまう。仕方がないので自転車で行くが、道ががたついていていけない。どうも間に合わない気配。
ところ変わって、某国の役所づとめの女性と知人数名と公園に行くが、反政府ゲリラに急襲される。その女性は役人なので当然政府側なわけで、連行されていく。私はその某国語がわかるので、ゲリラに某国で話しかけると「おや、お前は○○語がわかるんだな」と意外にフレンドリー。
ところ変わって、某国の役所づとめの女性と知人数名と公園に行くが、反政府ゲリラに急襲される。その女性は役人なので当然政府側なわけで、連行されていく。私はその某国語がわかるので、ゲリラに某国で話しかけると「おや、お前は○○語がわかるんだな」と意外にフレンドリー。
二月ほど前に死んだ飼い犬とよく似た模様の犬をついつい拾ってくる。でも臆病な犬で、家に入れてもこちらを見上げるばかりで寄ってこない。何かの拍子にその犬が家を出てしまったので追いかけると、角のところでよその飼い犬に右の後足を噛まれている。泣きながらその飼い犬を追っ払って、怪我をした犬を大型の封筒に入れて連れて帰る。家に戻ってその犬の模様を見るとやっぱり昔飼っていた犬と違っていて、あの犬は死んだんだなあと認識せざるを得ないが、それでもその犬はその犬として飼うつもりである。
犬が死んだのがなかったことになって一緒に散歩している。
大学から帰ろうとして、学友の結婚式のために大学集合だったのを思い出して慌てて取って返す。だがよく考えたら着ていく服は家だしご祝儀も持ち合わせがない。とりあえず集合してみると先輩たちはがっちり衣装持ってきていて手早く路上で着替えている。動揺を押し隠しつつ何時からだっけーとさりげなく訊くと、夜8時からだそう。今は昼の1時半なので、一度どうにかして戻れるなと算段。
「四十八手」(割とソフト)と「実践四十八手」(過激)の2種類の図解パンフを見る。