.gig夢日記
自宅で映画を見ている。シリアスなアクションもの。壁の上に何らかのアイテムが落ちているのだが、下から一斉射撃を受けているので誰も取りに行けない。レオタード姿の日本人女性をリーダーとした女性10人ぐらいが志願する。そのグループの女性たちは外国人で、むかしリーダーの日本人女性に助けられたのを恩義に感じて下に着いたのだそうだ。リーダーを取り囲む形で壁に上る女性軍団。頭を低くしているものの何人かは弾に当たる。リーダーがやっとアイテムを拾う。宝石のようだ。それを見ながら女の気持をわかってくれるといいのになあとつぶやいたとたんリーダー被弾。部下の女性の腕の中で息絶える。その姿がぐるりと映される。バックにきれいな音楽が流れている。
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熱に浮かされて、寝入ったのが朝10時のはずが起きたらもう暗い。
所変わって、風邪をひいているというのにいとこたちが来て外出に誘う。市民公園のような場所が目的地で、長蛇の列。坂を下ったはるか先に先頭があるらしい。列が動いたとたん、雪を踏みぬいて側溝に落ち、コートが汚れるなあと思いながらずるずる頭まで沈む。水はない。縁に手をかけて出ようと思うも、犬のフンでもありはしないかと思うと落ち着かない。それでも外に出る。番が来て建物に入ると蕎麦屋で、食堂のような大きな机がいくつもある。従姉はテレビに近い位置に陣取る。映画を見ながら蕎麦を食べる催しだとか。
所変わって、風邪をひいているというのにいとこたちが来て外出に誘う。市民公園のような場所が目的地で、長蛇の列。坂を下ったはるか先に先頭があるらしい。列が動いたとたん、雪を踏みぬいて側溝に落ち、コートが汚れるなあと思いながらずるずる頭まで沈む。水はない。縁に手をかけて出ようと思うも、犬のフンでもありはしないかと思うと落ち着かない。それでも外に出る。番が来て建物に入ると蕎麦屋で、食堂のような大きな机がいくつもある。従姉はテレビに近い位置に陣取る。映画を見ながら蕎麦を食べる催しだとか。
施設にいる。みんないい人なのだが中にニコニコしながらもナイフを振り回す人がいる。嫌な予感がしたら案の定こちらにそれを突き立てようとする。しかも二人。あせってその腕を押さえながらわめくと父が来た。それを見て二人は逃げて行く。この隙に親戚宅へ行かねばならない。荷物をまとめていないので、慌てて洗いざらい持ち出そうとする。父が玄関まで車を回してくれるらしいが、私は靴下をはくのを忘れてしまったので戻る必要がある。が、部屋に行くまでにはまたあのナイフ連中と遭遇する危険が大。びびりながら二階の部屋まで行こうとするが、途中で断念して戻る。父の車に乗ろうとしたが父はゆっくりながらも車を動かしていってしまう。もう焦って追う。駐車場から出たところで父はようやく停車し、乗れと言う。バギータイプのオープンカーで、フロントガラスからボンネットまでが観音開きに開く。そこに足を伸ばして乗り、上から閉じる要領。だがずいぶん狭そうだ。
蚊がいる。テーブルの上を三匹ぐらいで飛び回っている。叩くと二匹が同時に捕れる。残る一匹が向かって来るので、DSを構える。下画面で動く蚊をタッチペンでタイミングよく捕らえるのだ。目論見は当たり、上画面にはゲームキャラに抱えられた蚊。やたらメカっぽい。口をわきわき動かすので、別のキャラに引き抜かれてしまった。各種ゲームの象のキャラに顔を変えて威嚇する蚊だが、誰もちゃんと見ていない。
夕食の支度にと、ポテトと薄切りのシャケを素揚げにしている。形の崩れたシャケは食べてしまう。大皿を食卓に持っていくと、裏口のガラス戸脇で誰か凍えていると家族が言う。外は霧雨。見に行くと女性がうずくまっている。それは死んだ家の犬である。こちらを見上げて腹が痛いと泣くので、抱き上げて庭木の上の家に運ぶ。ぐずるのをなだめながら竹の梯子を上がる。
広いスペースにいる。人だかりの中で同期が何事か声高に話している。その近くには格闘技がらみのオリンピックメダリストが三人ばかりブースを出しているが誰も並んでいないので、チャンスとばかりにサインを貰いに行く。中の一人かが落語家になり、嬉しげにサインしてくれる。一人は力士見習で、某国人とみえ某国語でサインしている。読んでみせたら喜ばれた。
バカ殿様と一緒にキノコ汁を食う。割と美味。
車を運転するのだが、右手のジョグダイヤル(右…右行き、左…左行き、奥…加速、手前…減速)の操作を怠っていてえらく速度が出ている。渋滞の列の横をかっ飛ばしてしまい冷や汗。その後も住宅街で曲がりきれず対向車をスレスレでかわしたりと散々。倉庫に身を潜めていると、敵が潜伏中との情報を得る。出現したスパイのおねえさん(上半身裸)をとりあえずゴム紐で引っ括る。
海上モノレールに乗る。大企業が工事をしているとみえ、海中から巨大な柱が幾本も突き立っている。構造を見せてくれるそうで、モノレールのすれ違う柱に大きな刃が切れ込みを入れていく。それらの柱は実はビスで、眼前に立ち現れた白い球体には同じようなビスが二本刺さっている。それが実は地球を表していると気付き、その大企業の老女社長に「地球に刺さってるんですか」と言うと、彼女はひそやかな声で「地球の命運を変えるつもりだ」と言う。秘密の話だからと彼女は手招きし、灰色の大部屋に入る。そこは迷路のように仕切られていて、ドアをいくつもいくつもくぐって奥へ進んでいく。
会社行きのモノレールに乗ったはずが間違えて海行き。仕方ないのでそのまま乗る。眼下のレールはもう海上、海岸線を利用した水族館の真上である。十メートル下を見下ろせばイルカが二十頭ばかり、広い囲いを泳いでいて、レールはそこを越える恰好である。イルカは悠々と跳ねているが、時々コンクリートの浅瀬に乗り上げるのがいて、そのたび乗客から心配げな声が上がる。だいぶ人なれしているとおぼしい二頭が我々の車両を飛び越した。が、さすがに腹をこすったらしい衝撃。無事か心配になる。今やリフトとなったモノレールはトンネルをくぐるのだが、狭いので身を縮める必要がある。外に出ると山中で、おじいさんと孫がボール遊びをしている庭の横を通る。二つめのトンネルを過ぎると、おばさんとおじいさんがリフトに手を振っている。おばさんの手にはメモ。誰かの落とし物だろう。